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大石樹(1836〜1881)作品
鎌山(1845〜1914)作品
鎌山について
了和(1875〜1938)作品
了和について
大石永輔(1920〜1986)作品

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鎌倉彫
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会社概要
当社の確かな技術は伝統に支えられています。
下は陽堂大石家ゆかりの名匠の作品集です。作品の写真をクリックすると拡大表示します。
なお、ホームページや紙面媒体などへ転載なさる場合は事前に当社までご連絡ください。

「聖観音菩薩像」頭部

檜材               

江戸末期の未完成の作品である。

「鬼神像」

(コメント準備中)

「鳳凰文硯箱」 堆鳥塗

檜材 縦24.0×横21.5×高さ4.5cm

この作品は蓋裏、底、水板に流し刀痕をつけ外側と同じ堆鳥塗りで仕上がっている。

「有栖川菊小箱」 堆鳥塗

檜材 縦12.0×横9.5×高さ6.5cm

有栖川菊とは、明治30年頃有栖川宮威仁(たけひと)親王に、鎌山が鎌倉彫をご指導申し上げ、御用命を賜るようになって、鎌山が発案した菊花模様を、同親王にあやかり有栖川菊と命名したことに由来する。

香合のフタ

(コメント準備中)

(コメント準備中)
「ぐみ香合」 色絵塗

縦7.3×横4.9×高さ2.5cm

巾着に白いぐみの花を咲かせた物で、地の洗朱(あらいしゅ)との色合いが美しい。

「独鈷ノ香合」 堆鳥塗

長さ9.3×高さ3.5cm

独鈷(とっこ)とは、煩悩をたち仏性を顕現させる密教の法具である。

「菊蟹香合」 堆鳥塗・弁柄の艶消し

直径7.0×高さ5.0cm

菊蟹香合は、江戸期からその意匠のおもしろさから茶人の好みに合ったらしく、了和もこの香合を得意としていたようで、数多く作っている。

「笠香合」 堆紅塗

直径7.3cm

田植え笠が、簡略化された形と線で構成されている。

「菖蒲香合」 堆金塗

縦7.5×横5.1cm

台の部分を八つ橋に見立てたもの。

「四君子茶入」 洗朱(あらいしゅ)の艶消し・堆鳥塗

直径7.5×高さ8.5cm

四君子とは、松・竹・蘭・菊の総称で、草木の中で君子のもつ高潔な資質に見立てられた。

「菊唐草文軸盆」 朱の艶消し

縦13.5×横31.5×高さ2.5cm

茶道具の一つで軸飾りに使う。片方は一巻、もう片方は二巻のせられる。

「鵜ノ香合」堆鳥塗

長さ8.5×高さ5.0cm

鵜は頚が細長く全身黒色で、海岸や湖沼に群棲する。堆鳥塗の光沢が、水鳥の感じをよく表現している。

「兜香合」堆金塗・石地塗

縦7.5×横6.0cm

焼きものにこの兜と同じ形のものがあるので、その写しと考えられる。この作品で了和はとくに漆塗りに凝った仕事をしている。兜の飾りは堆金であるが、鉢を石地(いぢ)塗にして鉄の質感を強調している。

(コメント準備中)
「菊ノ平棗」堆金塗

直径7.5×高さ7.5cm

棗(なつめ)は好みによって形態・文様ともに多様である。この平棗は菊を全面に堀り、堆金に塗り上げたもので、一見派手であるが下地に塗った朱漆のシワが金箔に明暗の変化を与え、しっとりした印象にしている。

「義経香合」色絵塗

直径4.6×高さ2.8cm

香合の中で最も小さいもので、松の樹の下らしき人物が彫ってある。茶の湯では義経香合と呼んでいる。

「金林寺梅花文茶入」 堆烏塗・赤石塗

直径6.5×高さ7.5cm

胴の部分は梅花を赤石塗に、フタは磐梯刀痕にして、その延長を身の方へ流して堆烏塗に仕上げている。梅の彫りを浅めに目立たぬよう配慮した茶道具としての典型である。

「千家菊硯箱」

大石永輔は、昭和10年に伯父三橋鎌岳(了和)のもとに入門し、昭和19年に陽堂13代を継ぎ、現「(株)鎌倉彫陽堂」の創業者である。

この作品は昭和50年頃のもの。

(コメント準備中)